産業情報化専門委員会

2019年度活動方針

産業情報化専門委員会の活動は、本年度も「情報セキュリティ」を中心テーマに、昨年度実施したアンケート結果の分析を行い、特に中堅中小企業を対象として「情報セキュリティ対策マニュアル」、「情報セキュリティチェックシート」を利用した、情報セキュリティに関するレベル向上のための活動を行います。また、電子商取引(EDI)の調査・研究を継続するとともに、最新IT技術の利活用情報の提供を行います。

 

本年度の活動内容

1.情報セキュリティに関する調査研究・普及

「情報セキュリティ対策マニュアル」および「情報セキュリティチェックシート」を利用し情報セキュリティの啓発に努めます。

2.最新IT技術に関する情報収集

少子高齢化・人口減少が進行する中で、労働生産性向上の可能性を秘める「IoT」、「ビッグデータ」、「AI」、「クラウド」、「RPA」等に関する情報収集を行います。

3.電子商取引(EDI)調査・研究の継続

「サプライチェーン情報基盤研究会」(SIPS)は退会いたしましたが、その上部組織である「国連CEFACT日本委員会」(JEC)委員は事務局が継続し、今年度も情報収集を行うと共に、有用な情報が得られた際には情報展開を行います。