環境専門委員会

【2014年度】炉出口ヒータの温度調節化による省エネルギー

改善前

加熱炉出口には排気ガスの凝固防止のためのヒータが設置してあり、ブレーカーの入り切りでのみ制御していた。

2014省エネ 2_1

改善後

加熱炉出口に温度センサーを設置し、排ガス温度を測定して温度調節器により、凝固しない温度になるよう運転を制御した。

2014省エネ 2_2

改善効果

投資金額:1,800千円
効果金額:430千円/年
【注意点】
製品への影響、ヒータ寿命等